積亜について

積亜半導体株式会社

(以下、積亜半導体)

積亜半導体は、2022年第1四半期に台亜グループの投資により設立され、クリーンルーム、ユーティリティ工事の完了、装置の設置、試運転完了などの段階を経て、現在は試作から大規模量産段階に入っています。

当社は、炭化ケイ素(SiC)パワーデバイス(Schottky Diodes、MOSFET)の製造に注力しており、製品は主に電気自動車、充電ステーション、クラウドコンピューティング、電源、新エネルギー産業などに利用されています。また、SiCパワーデバイス設計会社との協力・技術交流を通じて、独自のepi成長およびプロセス開発能力を積極的に発展させ、顧客の様々なニーズを満たすために、SiC集積回路ウェハのカスタム生産を行っています。さらに、将来の市場ニーズに対応するため、プロセス技術、製品性能を常に向上させ、卓越したパワーデバイスの研究開発・製造を行い、世界のTier1 SiC高性能パワーデバイス市場のサプライチェーンへの参入を目指します。

工廠